# Backend workflowで複数レコードを処理したい

**URL:** <https://www.nocode-faq.com/t/topic/2746>\
**Category:** bubble\
**Created:** [2022 年 3 月 30 日午前 5:07 UTC](https://www.nocode-faq.com/t/topic/2746 "2022-03-30T05:07:45Z")\
**Posts on this page:** 3\
**Page:** 1

<div class="post-metadata">

**Author:** ![jansnap](https://sea2.discourse-cdn.com/flex020/user_avatar/www.nocode-faq.com/jansnap/32/6599_2.png) [@jansnap](https://www.nocode-faq.com/u/jansnap)\
**Post date:** [2022 年 3 月 30 日午前 5:07 UTC](https://www.nocode-faq.com/t/topic/2746/1 "2022-03-30T05:07:45Z")

</div>

### 実装したい機能

Backend workflowで、該当するレコード全てに処理をしたいです。  
定期的に(毎日)、画面を介さずに自動で処理ができればと考えております。

### 試したこと

Backend workflowで、custom eventとAPI Workflowを作成しました。  
現在はDo a search forと「:first item」で1レコード取り出して処理し、  
該当レコードがまだあれば「Schedule API Workflow」で再度実行するようにしています。

けいさんの以下のページを見ながら、「List Shifter Karma-Ware」プラグインを使おうとしましたが、画面が必須なのでBackend workflowでは使えませんでした。

> bubbleでFor文(繰り返し処理)を実行する方法と使用例

> **[bubbleでFor文(繰り返し処理)を実行する方法と使用例｜けい＠bubble特化エンジニア](https://note.com/nocoder_k/n/nc22bf8cd4c6d)**
>
> どうも、けいです(https://twitter.com/NoCoder\_K) 最近あまりnoteでの発信ができていませんでしたが、久しぶりに書いてみようと思います。NocodeCamp内での質問や、あとは公式Forumでも質問が結構上がってるのをみて、あまり知られてない方法なんだなと感じていたので、今回は題名にもある通りbubbleで繰り返し処理を行う方法を解説します。 また、解説の後には実際の例を紹介します。この方法をマスターすればかなり処理の幅が増えるはずです。今回紹介するのは、 ...

---

<div class="post-metadata">

**Author:** ![yukikun](https://sea2.discourse-cdn.com/flex020/user_avatar/www.nocode-faq.com/yukikun/32/3485_2.png) [@yukikun](https://www.nocode-faq.com/u/yukikun)\
**Post date:** [2022 年 3 月 30 日午前 7:31 UTC](https://www.nocode-faq.com/t/topic/2746/2 "2022-03-30T07:31:43Z")

</div>

実際に処理を行うBackend WorkflowとそのトリガーとなるBackend Workflowを分離することで実現できます。

処理を行う側のBackendWorkflowにparameterとして処理対象（現在:first itemで使用しているテーブル）を設定し、処理の中身にはそのパラメータを指定して処理を行うようにします。  
トリガーとなるBackendWorkflowからはCustom Events→Schedule API Workflow on a listで、パラメータを設定したWorkflowを指定し、  
Type of things に繰り返し処理したいテーブル名  
List to run on に処理したいデータ（リスト）  
設定したパラメータ名で処理したいものに This things名

この方法で可能です。

BackendWorkflowはVisual Element系のプラグインは一切使用できないので上記が基本になります。  
ただし、上記の方法は繰り返しの順序は担保されないので、順序を担保する必要がある場合は再帰呼び出しするなどの方法で実装する必要があります。

---

<div class="post-metadata">

**Author:** ![jansnap](https://sea2.discourse-cdn.com/flex020/user_avatar/www.nocode-faq.com/jansnap/32/6599_2.png) [@jansnap](https://www.nocode-faq.com/u/jansnap)\
**Post date:** [2022 年 3 月 31 日午前 1:29 UTC](https://www.nocode-faq.com/t/topic/2746/3 "2022-03-31T01:29:02Z")

</div>

ありがとうございます！  
設定したパラメタには、User型だったら `This User` のように対象型を入れればよかったのですね。気付きませんでした。  
うまくいきました〜感謝です😄
