Adalo⇔AirTable連携時のセレクトメニューによるフィルター機能について

###・前提条件 ・発生している問題・エラーメッセージ ・実装したい機能

UI: Adalo
DB: AirTable

filterByFormulaにてフィルター定義を行いイメージリストコンポーネントの画像抽出を行っています。
複数の項目に対しての複合条件検索を実装していますが、範囲指定を伴う「価格帯」に関する項目だけ未選択時の挙動が他の項目と異なります。

他のセレクトメニューコンポーネントに対するフィルターは未選択時には当該項目が条件から外され全選択状態として機能します。
価格帯テーブルの内容は次のようになっています。
本来は「全価格帯」というレコードは排除して未選択時に全価格帯のアイテムが対象となるようにしたいのです。

以下はフィルターの内容です。
実際には他の抽出条件項目に関する記述も含まれるのですが、質問の焦点がぼやけるので、エッセンスのみ抜き出し価格帯に関する部分だけを表現しています。
image
ポイントはORの最初のパラメータ、「 “(価格帯 価格帯)”="" 」(未選択状態が「真(TRUE)」となることを示す)の部分だと思うのですが、指定の仕方に問題があるのでしょうか?
判定式を変えていろいろ試してみるのですが、なかなかヒットしません。

何かいいアイデアのある方がいましたらアドバイスをお願いいたします。

ポイントはORの最初のパラメータ、「 “(価格帯 価格帯)”="" 」(未選択状態が「真(TRUE)」となることを示す)の部分だと思うのですが

おっしゃる通りで、OR部分がちがっており ゛ ではなく、’ になります。
空欄では無いとしたいなら、以下の計算式になるかと思います。

NOT({価格帯} = ‘’)

* Name field isn't empty

  * NOT({Name} = '')

Filtering Airtable Lists

「いいね!」 1

早速のご回答ありがとうございます。
ただ、残念ながらご指摘の点を修正してみても状況は依然変わらずです。
本来正式にはシングルコーテーションであることは認識はしていましたが、どちらでも同じように動作することは確認できていたので推奨ではない側のダブルコーテーションを使ってしまっていました。
紛らわしいことをして申し訳ありません。
「価格帯 価格帯✐」の前後のコーテーションは、シングル、ダブル、なしのそれぞれで検証済みですが、いずれも結果は同じです。

ちなみに、実際には添付写真のような設定を行っており、「価格帯選択セレクトメニュー」以外では期待通りの動作をしています。何か気が付かれましたらアドバイスをお願いします。

こちらは現在開発中の画面です。黄色くなっている項目だけなぜか選択必須です。
価格帯を「全価格帯」もしくは具体的なターゲットを決めないと何も表示されません。
他の項目については任意で抽出可能です。

OR分のところは、試したのですが、僕もちょっと分かりませんでした:sweat_drops::sweat_drops:

Sometimes Visibleで input が”ある”時と”無い”時にそれぞれ表示するListを2つを用意するのでどうでしょう?

完成図

無い方のListのFilterByFormulaは、NOT({Item} = ‘’) を入れるとFilterByFormulaでもすべてのRecordが表示されます。*Itemは、カラム名