GlideのFreeプランの制限(行数・公開アプリ数等)に関して

###・前提条件 ・発生している問題・エラーメッセージ ・実装したい機能

解決したい問題はあるが、お金はあまり出せない、という事業所に対して提案を行っています。
Glideの無料利用可能な範疇でアプリを作成したいと考えていますが、無料の範疇が分からずお聞きしたいです。

■500行の制限
過去の記事なども確認すると無料アカウントの中では500行が制限であると記載されていましたが、
現在GlideのHPでは記載がなく、更新などで変更はあったりしますでしょうか?

現在は当日のタスク管理など、データを上書きでき行数の少なくすむアプリを提供していますが、
可能であれば日報のような日々記録を蓄積していくものを提供できればと思っています。

■publish可能なアプリの数
アカウント単位ではなく、team単位で1つずつという解釈でいいのでしょうか?
これまではひとつのアプリに詰め込まなくては、と思っていましたが、可能であれば
分野や用途によってアプリを作成し提供できればと思っています。

試したこと

■500行の制限
試しにダミーを1000行追加したが、問題なく動作した。

■publish可能なアプリの数
team内では一つしかpublishできなかったが、teamを追加し、
各チームにひとつずつであればpublishすることが出来た。

補足情報 (調べたURL/参考になりそうな事例)

基本的には、 変更された行ごとに 1 つの更新 dですが、
Glideは、データベースではなく、更新が500だと思いますよ。

無制限に設定している場合には、0.02$/アップデートに課金が発生します。
無制限でない場合には、機能が一部制限されます。

かつ計測方法も、Glideで表示行のみが変更され、
調整時に更新としてカウントされます。

そのため、インポートした時に1000入っても、実際のカウントは、更新計測や表示が発生しないとカウントされません。

使用量がUsageから確認できるので、オーバーしてないか?確認下さい。
*おそらくですが、100くらいしか使ってないんだと思います。

アップデート

Teamっていうのは、ForMakerのチームのことですかね?

私もあんまり詳しくないですが、本来は、アカウントごとに1つだと思うのですが、チームごとに1つパプリッシュできる仕様になってますね。
ただ、どこにもそんな記載ないので、あんまり知られてない仕様かもしれません。

基本 CompanyのTeamPlanならアンリミットです。

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早速の返信ありがとうございます!!
本業としてはいくつかの事業所のサポートであり、ノーコードのみで営業をしていく予定ではなく、当面はランニングコストが無料で出来る範疇で提供していければと思っているので、Freeプランでできることを確認したいと思っていました。

team、は添付の画面左上のteam のことです。
どのteamでもひとつずつpublishできて、スマホ上でも動作が可能でした。

このチームの中で、テストというteamでテストアプリという名前で約1000行分の
ダミーを入れたアプリを作ってみたところ、下のような状態です。


私の理解では、データベース内の行数が延べ500行以上は使えないのでは、
と考えて、
記録を蓄積させるようなアプリは無料の範疇では作れない、
と考えていたのですが、500行の ”更新” というのは、データの追加や修正が行われた行の総数、ということでしょうか?

もしくは、この作業を行ったのは、先週のことなので、「まだ制限を超えたことに対して課金が行われていない」だけで、本来使えない機能なのでしょうか?

あまり詳しくないけど、と前置きして下さったのに深堀りしてしまい申し訳ありません。
一助を頂けましたら、非常に助かります。

宜しくお願い致します。

まず、個人のteamプランだと、Teamごとに独立したアカウント認定をされるようですので、Teamごとに1アプリという認識であっているようです。
Teamごとにクレジットカードの登録も必要になりますし、プランも独立しているようです。私のアカウントでもLegacyとFreeが独立して存在してました。

データベースの話は、ちょっと説明が難しいのですが、、

Yosukeさんの”データベース内の行数が延べ500行以上は使えない”というのは、半分間違っていて、

公式ドキュメントだと、以下の通りで、

Glide のほとんどの機能は、 変更された行ごとに 1 つの更新 を消費します が、この一般原則には多くの例外があります。データ エディターで作業して計算列を調整する場合、表示されている行のみが変更され、調整時に更新としてカウントされます。スクロールすると、新しく表示された行が表示されるたびに更新され、さらに更新が生成されます。

また1カウントの定義は以下になってます

  1. 追加: Glide アプリのユーザーがデータ ソースに行を追加したとき。
  2. 編集 : Glide アプリのユーザーがデータ ソースの行を編集したとき。
  3. 削除 : Glide アプリのユーザーがデータ ソースの行を削除したとき。
  4. 同期 : Glide が変更された外部データ ソース (Google スプレッドシート、Excel など) から

ザックリ言うと、
Glideが更新を認識した500件がFreeプランの上限になります。そのため、データとしては、2000でも1万でも入りますが、正常に動作をするのは、500件までをGlideが計測したときまでは動作し、少しややこしいのですが、追加=即1カウントということではなく、自分がエディタ内で表示した更新データが1カウントとしてカウントされます。

なので、1000件ものデータを一気に表示する、、ということはほぼほぼあり得ないため、Freeの仕様の中に納まっているのだと思います。

それ以上動作を保証して欲しければ、従量課金の契約になります。やったことないですが、スプレッドシート データ ソースの行制限が 25,000 行までできるので、要れるだけなら、Freeプランでもいれることは可能だともいます。

こういう状態ですね。

現実解として、お客様に案内するなら、いいところ、スプレットシートを使っているなら、無料プランなら、300行くらいが目安になるのではないかと思います。

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ありがとうございました!

まだ500行の理解をしきっていない部分もありますが、不明だった点がだいぶ解決しました!
今まで、聞ける人がおらずどうしようかと迷っていましたが、このサロンに入会してよかったです。

データに入っているrowの数はusageにて見ることが出来ますが、更新等を行ってもこの数字が変化せず、単純に行の削除や追加を行った際に増減をしているように思います。

具体的に制限のかかる行数というのは、どこか別で確認することは出来るでしょうか?

重ねて重ねの質問で申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

あっ、私も、大前提が間違っていることに気づきました。
いままでの会話は、スプレットシート(外部データ)をGlideに使っていたこと前提のものです。
(かつMaker有料プランでの話です)

Glideで選択できるデータベースが大きなポイントで、

①GlideTable (無料)
②スプレットシート or Airtable (Maker プラン以上)

で、更新でカウントされるのは、②のみです。
①は、カウントされません。これは、Glideという会社が、内部でデータを保持するか? 外部データへアクセスをしに行っているかの違いだと思います。
(私は、昔からのユーザーなので、無料でも②使えてました。。申し訳ないです)

おそらく、yusukeさんは、Freeだけなので、Glideテーブルを使っているのですよね? とすると、更新ではカウントされず、ROWの追加や削除だけが、
その状態を図るもの数値としてカウントされているようです。

グライドテーブルの行制限

GlideTableを選んでいる限り、永久的にUpdateが増えることなく(そもそも使えないので)更新で費用が発生することはありません。

で、この質問の一番最初の話になりますが、
FreeでGlidetable を使っている場合の最大行数は、25000行 となると思います。これは、Glideのプランと言うよりは、システム上の上限としてCommunityでは認識されている数値です。その上になるとEnterriprizeということになり、システムごと切り替える作業になるようです。

なので、Freeプランのデータに関する利用制限では、スクショしてもらったROWの数だけ25000を超えないように見ればOKです。*他Personalの10Userのほうが先に制限かかると思います。

【参考】
Confused about limits

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ありがとうございます!!!

ずっと500行、という点に引っ掛かっていて行数を節約しなくては、と思っていたので、ずいぶんと気が楽になりました!
又、不明点あったらご質問させて頂ければと思います。

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はい、がんばってくださいね^^

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